福ちゃん&貝ちゃん~夢のために楽しく生きようよ~

ブログの説明などは、自己紹介に書いてあるので宜しくお願いします。このブログはゆるい感じで書いていきます。不愉快に感じてしまった方飛ばして下さい。基本書きたいことを書いていきます。

妻のおかげです

ハ~イ~旦那の(福ちゃん)です^m^

 

いつも多くのみんなが読んでくれてありがとうごいざいます。ほんとに感謝しています。フクが舞い降りてくる福です。

 

みなさんは誰かにいつも感謝していることでしょう。

 

ご飯を作ってくれる妻やお母さん。トイレの掃除をしてくれるおばちゃんやおじいちゃん。家族の為に仕事やDIYをしてくれるお父さん、旦那さんひとりでは誰しもが何もできません。

 

特にわたしのような目が不自由な場合、多くの皆さんのおかげで、皆さんに感謝しています。

 

中でも一番妻です。今日はそな妻へのおかげ様のお話です。

 

妻はこんな感じ

妻のカイは40歳ですが、見た目20代後半から30代前半にしか見えません。

 

お世辞で言うわけではないが、とにかく若い。俺が言うのであれば、そんなバカな。よく言いすぎと言われても仕方ない。が、周りの人が言う。

 

家に訪れた人は必ず。若い奥さんをもらったんですね。年の差カップルですか?いくつ離れているの

 

あった人が10人いたら10人が言う。もうこれは若いとしか言いようがない。

 

天然もの

そんな妻だが。少し天然なところもある。

 

たとえば、ことばをあまり知らないところ。手術でメスっていうシーンがあったら、オスはレディースゴウを、メ―リースゴウといったりする。天然なところもあって、かわいい。(笑)

 

性格は基本大ざっぱだ。料理ははっきりいってうまい。しかし、調味料などは目分量だ。辛くもしょっぱくもない。

 

おまけにわたしのHBA1Cも6.9%と安定してる。まさにスゴイ。

 

術前からの目薬

f:id:fukukai36:20190817165635j:plain

そんな大ざっぱな妻なのに、几帳面な一面がある。

 

目の手術をすることになったとき、病院の先生から目薬を2本。1日4回を指して。3日前からの指示がでた。時間になると大ざっぱな妻が、はい目薬の時間ですよ。忘れることなくしてくれる。

 

普通に怖いでしょ!

まずは右目、1週間空けて左目の手術。

 

本来なら入院が必要な手術だったが、自身のストレスと妻の不安症のことを考えて通い。ほとんどは自分のわがままだ。

正直なところ不安で妻と離れたくなかった。だって99%失明するって言われてんだよ。怖いでしょ。絶対チビルって(笑)

 

術後はなんと

f:id:fukukai36:20190817165849p:plain

術後の目薬はなんと9本。

 

そのうち5本は1日4回。恐るべき回数でしょ。朝と寝る前は9本を点眼する。

 

1本差したら最低5分は間をあけるので、右目が5本なので目薬が終わるまで25分から30分かかる。ほんと大変でしょ。

 

妻はそれを、嫌な顔一つしないで笑顔でハイ、目薬の時間ですよと。毎日、1回も忘れることなかった。きっとめんどくさい日もあったと思う。ほんとにありがたいことです。感謝しています。

 

俺ひとりだったら絶対にやってない( ゚Д゚)

 

現在は

目薬は4本から5本となっている。そのうち2本は1日4回のものがある。数は減ったがそれでも5本一気にするときは25分から30分の時間がかかる。

 

あまりにも大変な作業なので自分でやった時もある。瞼にまつげにほっぺたにと、目薬が目に入らない。見ている妻もどこにさしてんのあんたがやってたら明日なっちゃうよ。

 

これ全部さしたらことには、病院に行く日になって。先生に目薬やってたの?って怒られるよと、言われたい放題。(笑)

 

1日の1回もまだ・・・

今日まで約2ヶ月くらい、毎日、1貝もまだ、忘れたことがない。

 

ほんとにすごいことだよ。妻のおかげでしかいいようがありません。

 

これが俺ひとりだったと考えたとき、背筋が凍るような怖さを感じます。

 

他にも糖尿の飲み薬が4つあるんだ、それを1つづつハサミで切り、小さい小袋に分けてくれ、飲みやすさと飲み忘れ防止を助けてくれている。

 

この切るという作業はほんとに地味でめんどくさい。おまけに60日分だからかなりの量になる。俺がやるとなると100%できない。言い切れる。

 

今この奇跡があるのはまさに

今、俺の目が失明をしないで奇跡的に光を見ていられるのは、間違いなく影で妻が支えてきてくれたからだ。

 

妻なくしてこの奇跡は絶対に置きなかった、どれだけ妻に感謝すればいいのだろうか?どれだけありがとうとつたえればいいのだろう。ことばがいくつあっても足りない。

 

妻自身が抱えている不安症とパニック障害のことを後回しにして、俺のために時間を使ってくれた。こんどは俺が妻をなおしてあげる番です。

 

ほんとにありがとう。感謝しています。あなたでよかった、幸せです。そして、愛しています。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

 

あなたにすべての良き出来事があります。

 

そして私たち夫婦・家族に良き出来事があります。

 

皆さんの応援が励みになります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村