福ちゃん&貝ちゃん~夢のために楽しく生きようよ~

ブログの説明などは、自己紹介に書いてあるので宜しくお願いします。このブログはゆるい感じで書いていきます。不愉快に感じてしまった方飛ばして下さい。基本書きたいことを書いていきます。

星にねがいを

ブログで多くのみんなに会えてうれいしいです。いつも多くのみんなが読んでくれて本当にありがとうごいざいます。感謝しています。

 

しあわせを運ぶ福です。みなさんはどんな時に星に願いをかけますかきっと、夢やいいことがありますように、なんてときに星に願いを込めますね。

 

私もそうです。今日のお話は、星と関係なさそうですが、私の見えているものについてです。

 

今の現状

もう、みんなも知っているように、私は重度の視覚障害者です。光はかろうじて見えるけど、字やものなどはぼんやりしか見えません。

 

明るい部屋から暗い部屋に行ったら、ヘイ何も見えないよ(笑)状態だ。目をつぶると稲妻みたいなもの目の前をビュー、ビューって通っているんだよ。

 

雨上がりの夜中に

f:id:fukukai36:20190817230238j:plain

そんなある日の雨上りの夜中に、窓を開け外を見たの。

フク:あ、ーいいね星が見えてるよ

カイ:えっどこどこ

カイ:ないよ。曇っているし、何にも見えない

フク:あそこ、ほら

 

普通の会話だが、実はわたしは目がみえない。そのことを一瞬忘れていた二人だった(笑)

 

妻が、あんた今日は目の調子がいいの私は「いいや、いつもと一緒だよ。」「ただ空に光っているのが見えるから」

 

見えていたもの

ね、あんたには何が見えいるの何かヤバイんじゃないのそう、わたしに見えていた星は、わたしにしか見えていないものだった。

 

いつもの稲妻に見えているものが、砕け散って星のようにチカチカと見えていただけだった。

 

何をお願いした?

f:id:fukukai36:20190817230342j:plain

そうとも知らず、わたしは星が見えるよと、ずっと言っていたのだ。そのことをお互いに理解するまで頭の中が???でいっぱい。状況を少しづつ説明をして、理解するまでに多少の時間がかかった。

 

終わってみれは俺にしかみえない星だった。「あんたはいつでも星が見えてしあわせだね(笑)って妻が、だろうだからお前の分まで、お願いしてあげるよ(笑)。

ないがいいの?

カイ:とにかく静かにしてくれる。

 

それが願いだ。早くお願いして、そして静かにしてくれ。

 

俺だけ

今でも暗い部屋に行けば私専用の星、myプラネタリウムが見ることができるんだよ。日によって星の輝きかたが違うの(笑)

 

まだ星座は現れないけどな。妻を招待したいのだが、「嫌だ」とはっきり断られている。残念だ。

 

こんなこともいうだろう!

よく亡くなった人は、星になるんだよって、聞いたことあるでしょ。良い話だよな。俺の目の中にいつでも、どこでも星が見えるんだよ。

 

だからさ、目をつぶると星になった息子に会えるんだ。寂しくもないし、しあわせだよ。

 

お前がずっと、俺たちの側にいるし、俺らもずっと側いるから、安心しろな。

 

以上です。

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。あなたに幸せが訪れます。私達夫婦・家族もしあわあせです。息子もきっと見守ってくれいます。

 

ありがとう。感謝しています。

 

皆さんの応援が励みになります(⋈◍>◡<◍)。✧♡

にほんブログ村 その他日記ブログへ
にほんブログ村