福ちゃん&貝ちゃん~夢のために楽しく生きようよ~

ブログの説明などは、自己紹介に書いてあるので宜しくお願いします。このブログはゆるい感じで書いていきます。不愉快に感じてしまった方飛ばして下さい。基本書きたいことを書いていきます。

旦那ちゃんが視覚障害になって感じたこと?

どうも~妻の(貝ちゃん)です('ω')

 

今回は、旦那ちゃんが視覚障害になって感じたことを書いていきます。「へ~貝ちゃんこんなことおもってたんだね」と感じながら、ゆっくり読んで頂ければ嬉しいです。

 

①はじめての眼科で?

旦那ちゃんが2年前ぐらいに、目の調子が悪いということで眼科にいきました。それがはじまりです。

 

小さな眼科の病院では、治療にも限界があるので、大きい病院に行ってくれと先生に言われ、そこで、糖尿病網膜症と診断を受けました。

 

②網膜症と聞いた私の気持ち?

私は、糖尿病や網膜症については、正直知識もなにもありません。網膜症と聞いたとき、最初に頭に浮かんだのが「なんの病気?」という感じでした。

 

網膜症ときいたときは、どんな病気なのかもわからないので、ショックというよりは勉強をしなくてはという気持ちのほうが強かったです。

 

➂段々不安に?

今度は目の手術のため他の病院に行った時、そこの病院の先生が詳しく説明をしてくれました。

 

そこで、不安が倍になりました。先生の話では全盲になる確率も高いといわれ、知らないうちに涙しか出てきませんでした。

 

先生は色々説明をしてくれましたが、耳に入ってきません。まるで目を開けたまま気絶してるようでした(笑)

 

④旦那ちゃんが視覚障害者になって感じたこと?

視覚障害者の方は数多くいるとおもいます。凄く本人も頑張ってるし、一生懸命周りに迷惑をかけないようにと気を使ってることがみていて凄く感じます。

 

大切な目を失うというのは、多分普通の方が想像しいる以上に本人は大変なんだということを感じました。

 

➄自分との戦い?

もっと、これから、旦那のちゃんの糖尿病や網膜症のことについて勉強をしていかないとダメだなと感じます。

 

例えば、歩き方や障害物の位置、食事管理など、私は全てのことにたいし、まだまだ、勉強不足なので、これからお互い生活していきやすくするために自分との戦いです。

 

私には、身体障害の子供がいて、視覚障害の旦那ちゃんがいます。私は、人生経験してきておもうこと、障害の家族をお持ちの方や介護の方がいるご家族様は、ホント苦労も辛さも多いとおもいます。

 

でも、誰もが好きで障害や介護が必要になったのではなく、介護が必要な体はやがてほとんどの方が通る道です。こればかりは、仕方がありません。

 

私も正直辛いです。しかし、辛いことばかり、考えても仕方ないので、ご家族皆さんで楽しく生活していける方法を考えましょう。

 

勿論、貝ちゃんも考えていきます。「辛い」「泣きたい」「苦しい」と感じた時は、福ちゃん&貝ちゃんブログを覗きに来てくださいね。無理をせずリラックスして、歩いていきましょ。

 

おまけです( ´艸`)

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